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大学生になったら「自分専用のパソコン」が必要です

新入生がパソコンを操作して行う作業は3月中からあります。

新入生は3月中から大学のシステムなどを使用して様々な作業をおこなうことになります。
代表的なものが、『ToyoNet-G』を通して講義の履修申請をおこなう、「Web履修登録」です。
また、学部によっては入学前の事前学習資料が掲載されています。

『ToyoNet-G』とは、東洋大学で学ぶ学生の学習や学生生活を支援するシステムです。 大学のPC教室のパソコンや自宅のパソコンから、インターネット経由で利用します。

大学生活では様々な場面でパソコンが必須です。早いうちから慣れ親しむことをお勧めします。

『ToyoNet-G』の機能は以下のサイトよりご確認下さい。

http://www.toyonet.toyo.ac.jp/index_j.html

大学生になったら「自分専用のパソコン」が必要です。

大学ではパソコンを使うケースも多く、大学に持っていかなければならないこともあります。また、レポート作成などで長時間パソコンを占有することも多くなりますので、ご家族内の共有では不都合が生じてきます。ですから、大学生には自分専用のパソコンが必要です。
年次を追うごとにその重要性が高くなり、新たな使用目的も生まれてきます。 ここでは東洋大学の先輩が大学生活4 年間のパソコンの重要性や利用シーンを語ってくれます。

1年生 履修登録

大学生活ではパソコンが大活躍

入学時に履修登録があります。履修登録に関しては東洋大学のサイトから登録をするので、インターネット環境が不可欠になります。 また、一年の最初の授業からレポートを課す授業も少なくはありません。 最近では手書きのレポートは不可という課題もあるので、普段から自分の好きなときに使えるパソコンがあるととても便利です。

2年生 履修登録・ゼミ・レポート

講義で出頭される課題はWordやExcelが圧倒的

2年になると、授業では筆記テストよりもレポートで成績をつける授業が多くなり、ほぼ毎日パソコンに向かってレポートを作成していました。 また、パソコン実技の授業もこの頃に受けていたので、エクセルやパワーポイントなどでの課題提出も増えました。3年から4年にかけてはこれよりもパソコンを使う機会が増えてくるので2年生までに大体の操作に慣れておくのが重要だと思います。

3年生 就職活動・企業との連絡・プレゼンテーション・レポート

就職活動にもパソコンが不可欠です

3年の後期からは就職活動でもパソコンを利用していました。 就活準備サイトがオープンし、インターンシップなどの登録やエントリーシートのダウンロードなど、ネットを活用しないとできないものも沢山あります。 また、ネットからの企業説明会申し込みには自己PRなどを添付してメール送信するものもあり、パソコンは必要不可欠なものになってきます。 企業とのやりとりにはPCメールアドレスも必要になり、個人のパソコンがあるだけで就職活動の負担はかなり軽くなると思います。

4年生 就職活動・内定先との連絡・卒業論文・プレゼンテーション・レポート

レポート、プレゼン、卒業論文、あらゆるシーンでパソコンは必須

4年では卒業論文があります。(卒論が無い学部の方もいらっしゃると思います。)ネットで資料を調べたり、何ページもの文章を打ち込む作業が長い間続くので、個人のパソコンは持っていたほうが良いと思います。

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