先輩からのアドバイス先輩からのアドバイス

文学研究科史学専攻 博士前期課程卒業 髙田誠治さん

幅広い分野に使って、自分なりのパソコン環境を構築しましょう

高校時代は家族の共用パソコンを使っていましたが、メールやインターネットという一般的な用途の他に、イラストや漫画を描いていたので、自然と使い方にも慣れたのだと思います。 大学に入学すると、レポートの作成など、1年次からパソコンが必要なことが予想されましたので、入学前にノートを購入しました。

大学院に進んでも、論文作成や研究発表では基本的にWordを使っていますが、わたしは江戸時代の商人のことを研究しているので、帳簿の計数などをExcelで編集してWordに取り込んでいます。 また、古文書などを訳したりする場合は、サブモニターを別に用意して、そちらに古文書の画像を映し出しながら、ノートの方で作業をするスタイルをとっています。 そのようにして、作業の効率が上がるのであれば、自分のパソコン環境に積極的に周辺機器を加えることも必要だと思います。

パソコンを使う上で、これから大学に進まれる皆さんや後輩にぜひ気をつけてほしいことは、バックアップですね。特にノートは持ち歩くことが多いため、購入後3~4年以降は故障も増えてくるようです。 いまは大丈夫でも、何が起こるかわからないのです。ですから、大切なデータを失って途方に暮れる前に、外付けのハードディスクにバックアップを取っておきましょう。 卒論など限られたデータの一時的な保存や持ち歩きにはUSBメモリも有効です。携帯性に優れているので、便利だと思いますよ。

研究関係での使用はもちろんですが、イラストや漫画も趣味としてずっと続けているので、その制作にもパソコンは欠かせません。 また、これから就職活動も始まりますので、いっそう重要度が上がるものと思っています。

いま視野に入れている就職先は、現在専攻している研究テーマとは関係のない分野ですが、わたしは日本史が大好きですので、卒業後も趣味として取り組んでいこうと思っています。 同時にイラストや漫画の制作も継続していきたいですし、仕事以外でもパソコンとは生涯つき合っていくことになりそうです。

社会学部卒業(西武鉄道入社) 関口健太

1年生の時

入学してすぐ履修登録がありますが、東洋の場合ネットを利用しての登録になるので、パソコン+インターネットの環境が必要です。ナレッジスクエアなども使えますが混雑するので早い段階からパソコンはほしいところです。

レポートはほとんどの講義で書く機会があると思います。最近は手書きではなくワードで作成させるケースがほとんどなので、ソフトの準備は忘れずに。またスムーズに文字が入力できるように早くから購入し慣れておくことも必要です。

USBメモリなど持ち運びのできる記憶媒体も必要ですので、ご用意下さい。

2年生の時

ゼミでは専門的な事を扱うことが多くなり、エクセル・パワーポイントなどのソフトウェアを使う機会も多くなります。データを見やすくまとめるためにエクセル操作やわかりやすいプレゼンをするためにパワーポイントの操作をマスターしたいところ。

パワーポイントははいっていないパソコンも多いので、ソフトだけ買うのは面倒と思ったら初めから入っているものを買うのがベターだと思います。

3年生の時

3年生はやはり就活です。ネットが不可欠で、学校のパソコンだけでは話になりません。

自分専用のパソコンがないとあっという間に仲間に差をつけられてしまいます。

企業との連絡のために、G-mailでもHotmailでもよいので、パソコンでのメールアドレスが必要となります。ご用意下さい。(携帯ではダメです)

4年生の時

就活が終わると卒論の準備です。ネットを使いながら文章を書いたりグラフを作ったり色々な作業を同時に行うので、安定性のあるパソコンがほしいところです。

経済学部4年 磯 美沙希

まずどの学生さんにも4年間のうちに必ず課されることのあるレポートは、ほとんどの先生が手書きのものは受け付けず、私たちはWordで作成したものを提出します。WordやExcelの使い方がわからないという人もいるかもしれませんが、学部学科によってはコンピュータ・リテラシーなどの授業で教えていただくことができます。

また、多くのゼミでは自分の調べた事柄について発表を行うことがあり、その調査にはインターネットが必要不可欠です。それに加え、より相手に理解してもらえる手段としてPowerPointを使って発表することがあります。

他にも私が所属する経済学科のある科目ではネット上の教材を使い、それを期日までに回答することで課題提出となるものもあります。

大学内では1号館6階のパソコン室や3号館のナレッジスクウェアといったパソコンを利用できる整備は整っていますが、多くの学生が訪れるためいつでも使えるわけではありません。自分のパソコンを持てば好きな時間に使いやすいように私用することができてとても便利です!

私は、新入生のとき、生協の推奨パソコンを買いました。ソフト(Officeやウィルス対策)が入っていて、保証が4年間ついている点、それでも値段も安いということで、家族と相談して生協の推奨パソコンを買うことにしました。私も大学にパソコンを持ってくることが多いのですが、何かあったら生協にいけばみてもらえるというのもポイントが高いと思います。

今年の生協の推奨パソコンは、バッテリーが12時間もって、重さも1.57kgだということで、大学にもってくるのにも良いパソコンだなと感じています。

社会学部4年 西川 綾香

大学生になると、パソコンは必要不可欠なアイテムです!

たとえば、授業で出されるレポートは手書きではなく、「ワードで作成して、インターネットから提出」と指定されたり、ゼミ内での発表の際にはパワーポイントを使用することで、多くの人に、よりわかりやすい発表にすることができます。

また、大学内にあるパソコン室は多くの人が使うために、混んでいることも多くありますが、自分一人のパソコンがあれば、自分の好きな時間にじっくりと作業することができます。

さらに、大学の授業は中学校・高校と違い、授業の休講・補講の情報や課題に関する情報などは一人一人が責任を持って、学内の掲示板で確認しなければなりません。しかし、そんなときに家に自分のパソコンがあれば、そのような情報を大学のホームページから情報を得ることができます。

このように、大学生はパソコンを使う機会が多くあり、持っているととても便利です。みなさんもぜひ活用して、充実した大学生活を送れることを願っています。

推奨パソコンのお申込みはこちらから!

ご入学予定のキャンパスをお選び下さい。